その他にも何点か紹介しますね
☆カラー(マニキュア)がすぐに剥がれてしまった、またはラインストーンがすぐに取れてしまった。
しっかりと塗られたカラーは1~2週間長持ちします。 またラインストーンもよほど激しくぶつけたりしなければ、簡単に取れることはありません。ただ、家事の時はゴム手袋を使うなどの配慮や、ネイルを長持ちさせるための手の使い方をマスターする事も大事です。
☆左右の仕上がりが違った。
左右の手をそれぞれ違うネイリストが施術した場合、爪の長さや形、つけ爪の仕上がりなどが違うという場合があるようです。 2人のネイリストが同時に施術すると、時間の短縮というメリットがありますが、左右を同じ仕上がりにするのは、特に高度な技術を要します。 最終的に左右の仕上がりをチェックし、調整できる技術を持ったサロンを選びましょう。 ☆指定した見本のアートと違う仕上がりになったことがある。
ネイリストは、お客様のご希望やお好みを詳しくお伺いし、的確に応じなければいけません。お客様のイメージを表現できる技術やセンスが求められます。
☆通ってしばらくたつが、爪が丈夫になっていない気がする。
正しいケア(甘皮のお手入れ)を定期的に行っていると、個人差はありますが、爪の形が美しくなり、丈夫になってきます。 正しいお手入れができていない場合は変化が見られず、逆に爪が弱くなる場合もあるようです。ただしお手入れの期間があきすぎたり、ホームケアを怠ってしまうとあまり変化がない事もあります。
☆爪が薄いのに、ケアのたびにバフィング(爪の表面磨き)をされる。
バフィングとは爪の表面を削ってなめらかにする事です。 何度もやりすぎてしまうと爪が薄くなり、割れやすくなります。 表面がピカピカになり、カラーも塗りやすくなりますが、磨きすぎは禁物です。
☆以前より割れやすくなった気がする。
正しいケアができていないことも考えられます。 またジェルやスカルプチュアの付け外しを繰り返していて、付ける前のサンディングや外すときの自爪へのダメージが大きい場合、自爪がどんどん薄くなっていきます。 爪の表面が白くうろこ状になることもあります。
☆自分の悩みに対して、適切なアドバイスがなかった。
ネイルサロンによっては、つけ爪やアートなどをメインにしているところもあります。 爪の悩みやトラブルをお持ちの方には、ネイルセラピストがいるサロンをおすすめします。 ☆ホームケアのアドバイスや、つけ爪のメンテナンスについて説明がなかった。
お手入れしたその時だけではなく、お客様のその後のことまでフォローできるネイリストが、いいネイリストと言えるでしょう。特につけ爪はいろいろなトラブルも起こりやすいので、デメリットや外すときの方法などを、きちんと説明してくれるサロンを選びましょう。
☆お道具や店内が清潔ではない。
お道具の衛生管理にはネイリストの内面が表れます。 礼儀をわきまえた接客や、お道具を大切にできるネイリストの施術はおのずと美しい仕上がりが望めるでしょう。店内はお客様をきれいにする場所です。 常に清潔に保たれているサロンを選びましょう。
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