ワンタッチネイルは、カルジェルと同じくらい人気の高いネイルです。
これは、両面テープやボンドを使用しないという新しい形のネイルアクセサリーで 繰り返し使用できること、誰でもワンタッチ(20秒程度)で取り外しができてしまうことから 【ワンタッチネイル】と呼ばれています。
デザインも多く、場所によって使い分けることも簡単に可能です。
最近、爪のオシャレが注目されています。
タレントのベッキーさんや中川翔子さんも、綺麗なネイルを披露していますね。
そんなネイルアートが手軽に楽しめてしまうのが【ワンタッチネイル】なのです。
主婦の方など、「爪を綺麗にしたいけど家事が…」と悩まれる方も多いでしょう。
そんなあなたに絶対お勧めのアクセサリーネイルです。
その他にも何点か紹介しますね
☆カラー(マニキュア)がすぐに剥がれてしまった、またはラインストーンがすぐに取れてしまった。
しっかりと塗られたカラーは1~2週間長持ちします。 またラインストーンもよほど激しくぶつけたりしなければ、簡単に取れることはありません。ただ、家事の時はゴム手袋を使うなどの配慮や、ネイルを長持ちさせるための手の使い方をマスターする事も大事です。
☆左右の仕上がりが違った。
左右の手をそれぞれ違うネイリストが施術した場合、爪の長さや形、つけ爪の仕上がりなどが違うという場合があるようです。 2人のネイリストが同時に施術すると、時間の短縮というメリットがありますが、左右を同じ仕上がりにするのは、特に高度な技術を要します。 最終的に左右の仕上がりをチェックし、調整できる技術を持ったサロンを選びましょう。 ☆指定した見本のアートと違う仕上がりになったことがある。
ネイリストは、お客様のご希望やお好みを詳しくお伺いし、的確に応じなければいけません。お客様のイメージを表現できる技術やセンスが求められます。
☆通ってしばらくたつが、爪が丈夫になっていない気がする。
正しいケア(甘皮のお手入れ)を定期的に行っていると、個人差はありますが、爪の形が美しくなり、丈夫になってきます。 正しいお手入れができていない場合は変化が見られず、逆に爪が弱くなる場合もあるようです。ただしお手入れの期間があきすぎたり、ホームケアを怠ってしまうとあまり変化がない事もあります。
☆爪が薄いのに、ケアのたびにバフィング(爪の表面磨き)をされる。
バフィングとは爪の表面を削ってなめらかにする事です。 何度もやりすぎてしまうと爪が薄くなり、割れやすくなります。 表面がピカピカになり、カラーも塗りやすくなりますが、磨きすぎは禁物です。
☆以前より割れやすくなった気がする。
正しいケアができていないことも考えられます。 またジェルやスカルプチュアの付け外しを繰り返していて、付ける前のサンディングや外すときの自爪へのダメージが大きい場合、自爪がどんどん薄くなっていきます。 爪の表面が白くうろこ状になることもあります。
☆自分の悩みに対して、適切なアドバイスがなかった。
ネイルサロンによっては、つけ爪やアートなどをメインにしているところもあります。 爪の悩みやトラブルをお持ちの方には、ネイルセラピストがいるサロンをおすすめします。 ☆ホームケアのアドバイスや、つけ爪のメンテナンスについて説明がなかった。
お手入れしたその時だけではなく、お客様のその後のことまでフォローできるネイリストが、いいネイリストと言えるでしょう。特につけ爪はいろいろなトラブルも起こりやすいので、デメリットや外すときの方法などを、きちんと説明してくれるサロンを選びましょう。
☆お道具や店内が清潔ではない。
お道具の衛生管理にはネイリストの内面が表れます。 礼儀をわきまえた接客や、お道具を大切にできるネイリストの施術はおのずと美しい仕上がりが望めるでしょう。店内はお客様をきれいにする場所です。 常に清潔に保たれているサロンを選びましょう。
ネイルサロンの賢い選び方
皆さんお好みのネイルサロンは見つかりましたか??本当に貴方の行っているサロンは安心、激安ですか?? サロン選びのポイント何点か紹介していきます。
まずは、衛生面。お手入れの前に消毒をされなかったなんてことはありませんか?? ネイルの中で消毒はとても重要な項目です。衛生管理がきちんとできているサロンを選ぶ事が大切です。
やすりで削られていて、痛いと思うことがあったなんてことは経験ないですか?
基本的にネイルケアで、痛いと思うような行程はありません。 自爪を削るのに最も最適なやすりを選び、お客様の皮膚を傷つけないように配慮ができていれば痛いと感じることはないはずです。
甘皮をスティック・メタルプッシャー(彫刻刀のような物)で押し上げるとき、痛いと思うことがありませんでしたか?
基本的にネイルはリラックスしながらきれいになれるものですよ? 施術の中でお客様が痛いと思うことがあることはまずありません。痛いと感じさせずに、きれいにできる良い技術を持ったネイルサロンを選ぶようにしましょう。
他にニッパー処理のとき、痛かった、または切られ過ぎて出血したことがあるなどもってのほかです!。 甘皮処理とは、爪の成長の妨げとなる必要のない部分を取り除くお手入れなんです。。 正しいニッパーの使い方ができていれば、痛いと感じる事はありませんのでコレも技術があれば痛みも感じないはずです。 無論、出血などは言語道断です。万が一、お客様の皮膚を傷つけた場合には、その後の対応によりそのサロンの評価が左右されます。
誠実な態度が見られない場合にはサロンを選び直す必要大ですよ!
ネイルを装飾する道具たち
【ベースコート】 マニキュアを塗る前に爪に塗布する、爪の保護剤。塗りが薄いと爪の変質の原因ともなる。アルコールで爪を予め拭いておくことで、ベースコートの定着が良くなる。 【マニキュア】 爪の表面に色を塗る。模様や絵を描いたりする事も多い。重ね塗りをする事で色の主張を強くしたり、逆に目立たなくする事もできる。小さな筆(刷毛)で塗るほか、スポンジなどで型押しの様な効果を出したり、時にはエアブラシも使われる。 【トップコート】 塗ったマニキュアを保護したり、艶を与えたりする目的で、一連の動作の最後に塗るマニキュア保護剤。 【エナメルリムーバー】 マニキュア全般を取り除く為に使われる溶剤。多くはアセトンが使われている。アセトンは蒸発が早いが、皮膚に吸収され易い溶剤であり、爪の成分を流出させる事もある。 【ファイル】 専ら人工爪用のやすり。爪を削って長さを調整するのが目的で、比較的目が粗い分手早く削る事が出来る。これを用いて削る事を「ファイリング」と呼ぶ事がある。多くは金属製である。 【ファブリック】 長い爪を補強するための薄い布。ベースコートを塗布するとき爪に貼り込むことによって爪の強度が増す。多くはグラフファイバー製である。 【エメリー】 専ら地爪に使われる目の細かいヤスリ。細かい調整ができる為に付け爪の形を整える為も用いる。金剛砂を貼り付けたボード(エメリーボード)や紙(エメリーペーパー)等がある。 【ストーン、シール、ステンシル、ビーズなど】 マニキュアを塗った上に貼り付けて飾る。 【アートスティック】 装飾補助具。ファブリックの貼り込み、ストーンなどを乗せるのに用いる。割り箸などを削っても代用可。 【ネイルピアス】 爪に穴を開けて付ける飾り。あまり自爪には使われず、ネイルチップやスカルプチュア(付け爪)に付けて使用することが多い。
ネイル☆付け爪の種類
【ネイルチップ】 いわゆる付け爪といえばこれを指す、付け爪の本体となる板。多くはプラスチック製だが、木製、ガラス製、金属製なども用いられる。個人の好みや指・自爪の形に合わせてさまざまな大きさや形状のものが市販されている。
両面テープや専用の接着剤で自爪に貼り付けて使用する。マニキュアと違い乾燥を待ったりする必要がなく、あらかじめデザインされている物をストックしておく事が出来るため、気分や場合場面によって手早く脱着して対応できる。
有名なネイリストのデザインした作品を購入すれば、遠方のネイルサロンに行かなくても独創的に爪を彩る事が出来る。 【スカルプチュア】 可塑性の素材を爪の上に直接塗りつけて付け爪を形成する。
粘土細工のように立体的な造形をする事もできる。
補助医療目的で変形変色した爪を再生、保護する目的で用いることもある。
ネイルケア☆爪の手入れと道具
【エメリー】 専ら地爪用の目の細かいヤスリの事。目が細かい分爪への負担が少なく、削った後を綺麗に出来る。金剛砂を貼り付けたボード(エメリーボード)や紙(エメリーペーパー)等がある。
【ファイル】 専ら人工爪用。爪を削って長さを調整するのが目的で、比較的目が粗い分手早く削る事が出来る。 多くは金属製である。
エメリーやファイルは爪の長さの調整に、爪切りの代わりに用いられる。
十分な柔軟性が爪にある時は良いが、爪切りは何層に分かれる爪を圧搾により断裂させるために爪にダメージを与え、層に分離させてしまう事があるが、ファイルを用い削る事で層に分かれてしまう事を減少させられる。 ファイルを用いる時は爪にかかる衝撃を減らす為に、爪に対しエメリーボードを直角より斜め45°前後に傾けた状態で用い、往復させずに常に一方向に向かって削るようにする。
この時、最初に長さを決める先端部を削り、次にその両脇を削って行くと長さの調節がし易い。
爪の削り方、または形象にスクエア、スクエアオフ、ラウンド、オーバル、ポイントまたはポインテッドと言う呼び方があり、指の形や長さ、爪の大きさ、色や強度に併せて選択をする事で様々な付加印象を与える事が出来る。
爪はその形により指先の印象が変わってしまう為、目的にあった長さや形になる様に、全体のバランスを見ながら爪の長さを調節する。
【プッシャー】 甘皮処理に用いる。甘皮はキューティクルとも言い、爪の根元にある爪を作る部分を保護する皮の事を言い、必要以上に爪に迫り出している場合や、爪の装飾上の都合で削ったり押してバランスを整えたりする。 プッシャーは甘皮を整える専門の器具であるが、ウッドスティックを削りコットンやガーゼを巻いて代用する事もある。
【ウッドスティック】 爪に何かを塗る時や甘皮の処理に用いられる。オレンジウッドスティックやグラスファイバーウッドスティックなどがある。
【キューティクルリムーバー】 余分な甘皮や角質を柔らかくし取り除く事を目的としたもの。
【キューティクルニッパー】 【キューティクルオイル】 爪や甘皮の乾燥を防ぐ為に用いる。保湿効果。
【バッファー】 爪の表面の手入れに用いられる。
【ハンドクリーム】 【ポリッシュリムーバー】 バッファーなどを使う事で爪表面の形は整えられるが、外皮を削っている為に爪は傷や衝撃に弱くなる。アフターケアの為にクリーム等を塗って手入れするのが良い。
ネイリスト(nailist)は、爪の美容と健康のお手入れ(ネイルケア)、ネイルチップ(つけ爪)や爪に装飾やアートを施すネイルアートなどを行なう職業をいいます。
職業としてネイリストになる為にはには、各種団体の「JNA 日本ネイリスト協会」が認定した訓練校に通い、JNAが認定し主催しているネイリスト技能検定試験などに合格し取得すれば、美容の技術力の証明になります。 ただし、国家資格ではないため、検定試験に合格しなくても現段階ではネイリストになることができます。
指先の美しさを引き出すためにさまざまな技術を使ってサポートする、ネイルの美容に関するスペシャリストであり、現在活躍中の人気のネイリストには黒崎えり子さんなどが有名です。
ネイルサロンだけに限らず、エステティックサロンやブライダルサロンなどでも需要が拡がっていて今注目の職業です。
自宅で簡単ネイルアート手順☆
自爪にネイルアートを施す際の一般的な流れは以下の通りである。付け爪を使用する場合は、付け爪の形を調整し、同様の手順で付け爪に装飾を施した後に自爪に貼り付ける。
①エメリーボードなどで自爪の形を整え、表面を滑らかにする。 ②ベースコートを塗り、乾燥させる。 ③マニキュアを塗る。単色の場合も発色を良くするため重ね塗りをする。 ④マニキュアが乾く前にストーンなどを貼り付ける。 ⑤トップコートを全体に塗る。
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